食品・日用品の最安値を逃さない価格メモアプリ活用法で5,000円節約と損しない買い物5つの必勝法

家計の節約には、変動費の占める割合が大きい食費の節約は対策必須です。

しかし卵、お肉、魚、野菜などの食料品は、日々購入し続けなければ生活できない品物です。

歯ブラシ、洗濯用洗剤、トイレットペーパーなども同様です。

購入と消費を繰り返すものだからこそ、安値で買い続けないとチリも積もればで莫大な損失になってしまいます。

物として残らないので、すんごく損してること実感できてないのが問題。

意識しないと日々買い物だけで、お金はどんどん消えていきます。

どうせ同じ物を買うなら絶対安いほうがいいですよね。

私も結婚前は自宅通勤していたので、食品・日用品の相場をまったく知りませんでした。

また結婚後は生まれ故郷を離れたので、土地勘がまったくない中どんなお店がお得かも分からず、近くにある同じお店でばかりで買い物をしてました。

そんな私が、最安値リストを作成したことにより、簡単に1ヶ月で5,000円の節約に成功しました。

商品の価格比較が習慣になり、帰省して実家のスーパーに行っても、今の住まいのスーパーの方が実家より安くてラッキーと一人ニヤリしてます。

ここでは私の経験から、最安値リストを作成して最安値を逃さない、損しない買い物必勝法をご紹介します。

特売・激安のうたい文句は本当にお得でないこともある

スーパーに行くときは買い物参考に、チラシや店頭のPOPは見ますよね。

特売・激安・本日限定の文字を見ると、反射的に買い物カゴに入れたくなりませんか?

しかしそれは要注意!

その店にとっては最安値かもしれないですが、他のライバル店と比べて最安値でないことが多々あります。

本当の最安値を見つけるには、お店を比較した最安値を知ってなければなりません。

記録する価格メモアプリにて正確な最安値を管理しよう

ではどの様に最安値の管理をしていくかが、問題ですよね。

何かするのは面倒だから、記憶頼りなりますよね。

コーヒー500円だったよな・・・。あれっ、何g500円だったけ?と記憶頼りは、正確性に欠けます。

あやふやな記憶だど、「税込と税抜価格で比較して間違えた!」

私は税抜価格には、よくやられてました。やっぱり記録が一番確実だよね。

記録法として、今さら紙にメモを取るような時代ではありません。

どこでも持ち歩くスマホを、記録するアイテムとして活用しましょう。

失敗しない最安値お買い物のお助けアイテムが、『価格メモアプリ』です。

価格メモアプリとは?

価格メモアプリとは、商品の最安値を記録しておくアプリです。

色々なアプリがありますが、『最安値商品リスト』と不要な買い物を防ぐための『買い物リスト』を作成するアプリがおすすめです。

有料になりますが、単価あたりの最安値も管理できる優れたアプリもありますが、無料がいいですよね。

無料アプリのおすすめは、

iPhoneなら、『マイ底値リスト』、主婦が監修した『Kargo』。

Androidなら、『安値帳』ですかね。

『最安値商品リスト』はあなただけの宝物

最初は、チラシ比較や、よく行くスーパー、ドラッグなどの実店舗の買い物ついでに『最安値商品リスト』にメモするだけです。

一気にリスト化しようと頑張ると負担になってしまい長続きしません。

継続的に続けられるちょっとしたコツは下記になります。

最安値商品リスト化するコツ
  • 卵、お肉、野菜なの購入頻度高いものからリスト化。ちょっとづつ情報を蓄積させましょう。
  • 米、バター、お酒など単価が高いものは絶対リスト化したい商品群です。1商品で数百円の節約ができます。
  • 同じ商品でも、通常価格とポイント付与など期間限定価格をメモ。普段の最安値とめったにお目にかかれない激安価格もメモしておくと節約に有効。

価格をメモすることで、A店はお肉類が安い。B店は野菜が安い。C店は定期的に5%オフセールしてくるなど、お店の特徴が分かり始めるようになったら、しめたものです。

商品ごとの最安値リストを一度作ってしまえば、最安値だけを更新すればいいので、思ったより手間はかかりません。

更新するたびに、あなたを最適な買い物に導いてくれる、かけがえのない存在・宝物となります!

1つの商品は20~50円節約のにしかなりません。しかし1ヶ月でみると、いくつかの数十円が集合体となり、5000円のガツンとした節約につながります。

記録で節約は、確実に誰でも効果が現れます。

価格メモアプリで、簡単。お手軽にあなた独自の最安値リストを作成して活用して下さい。

損しない買い物5つの必勝法

最安値リストの他に、5つのルールを守ることにより、1ヶ月5000円以上の節約することができました。

無駄な買い物をしないで、安いものを買うための必勝法です。

食料品は週2回の買い物で1週間を乗り切り

スーパーに行くと、行くだけでなく、おかしが安い、喉が渇いたのでジュースとつい必要な物以外の余計な物を買ってませんか。

店に行くだけでお金が出て行くので、なるべく買い物回数は減らしましょう。

お金を使う機会を封印してください。

食料品・日用品を買い物行くのは、大体週2回に絞ってみてください。

私は日曜日に1週間過ごせるだけの食品を買って、あと1回お得な商品と足りない物を買い足すためです。

買い物に行くと時間も無駄ですよね。

買い物行く回数を減らすことによって、お金と時間のダブルの節約効果が狙えます。

時短のためも、エコバックのレジかごバックは買い物には必須アイテムです。

レジカゴバックは、買った物を自分でつめる必要がないので一つは持って置きたいエコバックです。

レジ袋有料化に向けて、折りたためて丈夫な家計節約アイテムのエコバックおすすめ8選

私は、At firstのレジカゴを愛用中。

底がしっかりしてるので、カゴに装着も簡単。

また畳むのもファスナーで簡単・コンパクトで、おすすめです!

最安値しか買わないために複数のお店にて買い物する

最安値リストを作成すると、お店ごとに強みある商品を持っていることが分かります。

1店舗のみで買い物を済ませようとすると、高い・安い物が混在しておりあまり節約にはなりません。

平均的にどの商品も安い物を扱っているA店スーパー。でも肉だけはB店が安い。C店は品がよく、種類豊富だけどお米だけは安いなど、お店ごとにある最安値の商品を買うことによってこそコストダウンに繋がります。

沢山のお店は大変ですが、私は日曜日に2~3店舗めぐって、なるべ最安値のみを買うようにしてます。

ネット通販に頼らない

私もネット通販は大好きで、よく利用します。

外出しないで、注文したら家に届けてくれるのは楽チンですよね。

しかし食品類・洗剤などの日用品は、絶対的に実店舗の方が安く買えます。

ネット店舗の商品は、実店舗の最安値より高いことが多いです。

稀に安いと思っても送料がかかるので、送料無料にするために、買いたくない物まで買う羽目になります。

実店舗では、在庫限り、賞味期限間近などの訳あり品は、抜群に安いです。それも1個から買うことができます。

実店舗は激安品を1個でも買えるけど、ネット店舗では送料など考えると1個のみ購入はなかなかできません。

面倒でも節約のためには、自分の足で買い物に行ってください。

調味料は高いメーカー品ではなく、安いPB品にしよう

PB(プライベートブランド)とは、主に商品の企画や開発を小売業者や流通業者が行う商品です。

メーカーが開発した商品より低価格で提供されます。

代表例としてイオンの『トップバリュ』ですかね。

普段毎日使う調味料は、メーカーの高い商品でなく、低価格のPB品に置き換えましょう。

料理は肉・魚のなどの素材の良し悪しによって、美味い・まずいが決まると思いませんか。

どんないい調味料を使っても、まずい素材の食感・味を変える力にはなりません。

調味料は調理には欠かせないですが、調味料の質によって、味が激的に変わるものではないので、価格の安いPB品で十分です。

醤油、みりん、料理酒、お酢、めんつゆの調味料は、煮物、炒め物に使うには、PB品で十分美味しく料理できます。

毎日使うものなので、安いものを選択しましょう。

日用品の最安値・激安品はまとめ買いしよう

調味料はPB品ですが、洗剤、トイレットペーパーなどの日用品は有名メーカー品を買うようにしてます。

日用品の安かろう品は、値段なりの使い勝手。

また日用品は保管に問題ない商品なので、安い時にまとめ買いがおすすめ。

絶対最安値以外では購入しないために、在庫をもって、ラスト1個になったら、最安値で買うサイクルにしましょう。

下記表は私の日用品最安値の一例です。日ごろはこの価格でしか買いません。

最安値以下の激安価格の時は、確実にまとめ買いする様にしてます。

商品名(基本詰め替え用)最安値(税込)
洗濯用洗剤(アリエール・ボールド)178円
漂白剤(ワイドハイターEX)158円
柔軟剤(レノアハピネス・フレアフレグランス)178円
ボディーソープ(ビオレU)198円
シャンプー、リンス(アジエンス・LUX)298円
お風呂洗剤(バスマジックリ)98円
トイレットペーパー(ネピアのダブル)288円
トイレ洗剤(トイレマジックリン)98円
BOXティッシュペーパー(エリエール)178円
ラップ(サランラップ)100円

最近主流になってきている、すすぎ1回の洗濯。

すすぎ1回のメリットは、
★節水
★時短
★衣服ダメージ減少

以前は、価格が高い濃縮液体洗剤のみ1回すすぎが可能でした。

しかし最近は、アリエール、ボールドの安い液体洗剤でも1回すすぎOKになってます。

なので私は洗濯洗剤は、節水と時短目的で、アリエールを好んで選んでます。

まとめ

価格メモアプリにて最安値リスト作成して、最安値で買い物する習慣を身に付けてください。

また損しない買い物5つの必勝法を実践すれば、1ヶ月食品・日用品代だけで5,000円節約は簡単に達成できますよ!