主婦必見!増税・キャッスレス社会をお得に乗り切るクレジットカードベスト3

クレジットカード決済するだけで、確実に1%以上の還元を受けることが可能です。更に政府還元策の2%分も受取れ、2重でポイント還元を享受することができます。

私達が今でできる簡単な増税対策は、クレジットカード決済です。

年会費無料で高還元。更に補償の充実した増税対策におすすめクレジットカードをご紹介します!

もくじ

増税を乗り切るのは どうしたらいいの?

2019年10月の10%消費税の還元策として、政府が『ポイント還元』、『酒類を除く飲食料品などが対象の軽減税率』、『自治体などが発行するプレミアム付き商品券発行』などを検討してる様ですが、報道からは仕組みづくりが難航しているみたいですね。

特に、通常税率と軽減税率を区別するシステム構築は対応できない企業が続出するのではと。そのお陰で収益圧迫で、私達生活にも負の連鎖が及ばないか心配です。

ポイント還元も導入できない小中店舗ではどうするのでしょうかと、増税も負担ですが、増税を発端に不況が促進されるのではないか不安ですが、政府の舵取りに期待するしかありません。

大型品商品購入は控えることはできても、日々の食料品・日用品を買い控えることはできません。

「消費税は10%に上げるけど、食料品などについては、今の8%のままでいいよ」という軽減税率を導入しても、結局総合的には家計負担が増大すると予測できます。

家計をやりくる主婦として頭が痛いですね。

しかし、政府の増税に対する還元策の一つに『ポイント還元』があります。

クレジットカードなどを使ってキャッシュレス決済にて中小規模の店舗で買い物をした顧客に2%の値上げ分をポイントで還元するという内容です。

キャッシュレス決済とは、現金を使用しないで支払いをする決済方法です。

代表的なクレジットカード決済から、導入が始まったQR決済など、次々に新しいサービスが登場しています。

政府のポイント還元策なしでも、特にクレジットカード決済は一番高還元で支払い金額に応じてポイントが貯まります!

クレジットカードのメリット・デメリットはこちらを参考にしてください。

クレジットカードを持つべき5つの理由と意外な落とし穴

現金で支払っても還元なし。

しかしクレジットカード決済するだけで、確実に1%以上の還元を受けることが可能です。更に政府還元策の2%分も受取れ、2重でポイント還元を享受することができます。

これを機会に現金払いとは、さよならしましょう!

特に家計を管理する主婦こそ率先して、クレジットカード決済にして、少しでも家計負担を減らしましょう!

専業主婦の方も、旦那さんにクレジットカードを作成してもらうと、その家族カードが発行できるのでクレジットカード保有が可能になります。

家族カードを保有して、カード決済できる項目は全てクレジットカード決済に切り替えましょう。

増税まで残すところ1年を切りました。

クレジットカード決済に切り替えて増税に望むのが、一番の得策です。

高還元おすすめクレジットカード

保有をおすすめするクレジットカードの要素ですが、4点あります。

  1. カード年会費無料、家族カード・ETCカード発行も無料
  2. ポイント高還元率
  3. ポイント使用の使い道が容易
  4. お得な付帯保険が無料で付いている

カード保有に、お金はかけたくありませんよね。

また高還元率で、還元されたポイントを無駄なく消費でき、更に生活に役立つ保険が無料で付いてくる。

総合的に優れた、絶対主婦が持つべくクレジットカードをご紹介します。

REXCARD

 メイン向け

ここに注目!
年会費無料の高還元クレジットカードで、還元率はなんと常に1.25%!「ポイントの貯まりやすさ」と「補償の充実」両方を兼ね備えたすばらしいカードです。

 

貯めたポイントは請求料金に充当できるので、無理なく消化可能です。我が家でもメインで使用中。

年会費還元率旅行傷害保険家族カードETCカードショッピング
保険
海外国内
無料1.25%
(自動付帯)

(利用付帯)
×

REXカードの公式サイトはこちら

ポイント還元率が常に1.25%以上

一般的なカードの還元率は0.5%といわれていますが、このREX CARDは1.25%と、2.5倍以上の還元率です!

毎日のお買い物や公共料金の支払い、旅行先での利用など、いつでもどこでもカードを使うたびにREX POINTがたまります。

年間50万円使えば6,250円の還元。年間100万円だと12,500円と金額が大きくなる程、リターンの大きさを実感できます。

年間利用金額
(万円)
REX CARD
1.25%還元率/円
クレカ
0.5%還元率/円
クレカ
1.0%還元率/円
506,2502,5005,000
607,5003,0006,000
708,7503,5007,000
8010,0004,0008,000
9011,2504,5009,000
10012,5005,00010,000

貯まったポイントは毎月の請求から差し引ける

REXCARDは、月間のカードショッピング利用合計金額2,000円ごとに25ポイントを付与となります。毎月の利用額合計に対してポイントが付与ですので、毎回2,000円以下の買い物が切り捨てられる分けではないので、ご心配なく。

ポイント付与の条件
  • 「REXPOINT」がご利用2,000円につき25ポイント(還元率1.25%)
  • リボ払いで35ポイント貯まります(還元率1.75%)
  • 価格.comにおいては、「価格.com安心支払いサービス」を利用することで還元率は1.5%にアップ。
貯まったポイントを、Jデポに変換すれば、翌月以降の請求予定金額から差し引かれます。

Jデポとは

Jデポとは、ジャックスカードショッピングの利用金額から、登録されているJデポ金額を差し引いて請求できる値引きシステムです。

貯まったポイントを、Jデポに交換すれば、翌月以降の請求予定金額から差し引かれます!

例えば、1,500円分のJデポに交換して、カード利用金額10,000円-1500円Jデポ=請求額8,500円となるイメージです。

クレジットカードの請求が確定した月にJデポを保有していたら、自動的にJデポが利用されます。

一度Jデポに交換したら、特に手続きは不要で利用額から請求時にマイナスされますので、無理なくポイント消化できるのもメリットですね。

交換ポイント単位


Jデポとの交換ポイントは、15,00 REXPOINTで、1,500円分のJデポです。REXPOINTは、ポイント獲得月より2年間有効です。

毎月10,000円以上の利用で、1年で1,500 REXPOINTは貯まります。月々の公共料金をREXCARDで決済するだけで、節約する為に貯めたポイントを無駄なくキャッシュバックする事ができます。

年会費無料

クレジットカード

年会費は初年度からずっと無料で、はじめてカードを持つ方や、年会費が気になる方向けのカードです。

ETCカード

ETCカードも年会費無料発行できます。ETCカードの利用で、高速道路の通行料金でもポイントが貯まります。還元率も1.25%です。

家族カード

家族カードも年会費無料発行できます。本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方が、最大3名まで申込可能。

家族カードのメリットは、特に本会員と同様に家族会員も同じサービスを受けられるです。

  • ご家族のご利用でもポイントがたまる
  • お支払い口座をひとつにまとめて管理
  • 本会員と同様のサービスを受けられる

充実の付帯保険

REXCARDには充実した旅行傷害保険が付帯させており、家族カードの方も同様に受けられます!

優れた海外旅行傷害保険

旅行傷害保険とは、旅行中の事故、病気やケガの治療、携行品の破損などの損害を幅広く補償する保険です。ご旅行、ご出張の際にも安心ですね!
REXCARDでは、国内・海外旅行での保険が付帯されています。

【海外旅行傷害保険は自動付帯】
・自動付帯とは、カードを持っているだけで海外旅行保険に自動に入れます。
・手続きや登録など一切必要ありません。
・家族カードがあれば配偶者も本人と同じように海外旅行保険の補償対象。

海外旅行保険の補償内容の中で、旅行先でケガや病気で治療を受けた際に保険金が支払われる、「傷害治療費」「疾病治療費」の補償が非常に重要です。

REXCARDでの補償額は下記になります。
傷害治療費 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 200万円(1疾病の限度額)

無料で、これだけの補償を受けられます。また複数の海外旅行傷害保険が付帯されてるカードを持っていれば、死亡・後遺障害以外の補償額を合算させる事ができます。

もちろん海外旅行に行く時は、保険に入るのがベストです。

自動付帯である、REXCARDとエポスカードは、ただカードを持っているだけで海外旅行傷害保険の補償を受けられる素晴らしいカードです。補償の上乗せをタダでしてみてください。

国内旅行傷害保険も付帯

国内旅行での「ケガによる入院・手術・通院」が補償される年会費無料カードは、ほとんどないです。

REXCARDは海外旅行は自動付帯。国内旅行は利用付帯ですが、国内旅行の補償までついてる無料カードは、REXCARD位しかありません。

海外旅行より、国内旅行する機会の方が多いと思います。また国内旅行保険にわざわざ加入する人は、ほとんどいないと思います。ですのでクレジットカードの付帯保険で、もしもの時に備えておくのに、REXCAEDは最適と言えます。

利用付帯なので、REXCARDで事前に、国内旅行に関する所定の料金(ホテル・航空券等)の支払いをした場合に、下記の事故について保険金が支払われます。

補償項目保険金額補償条件
死亡1,000万円事故の日を含めて180日以内に亡くなられたとき
後遺障害30万円~
1,000万円
事故の日を含めて180日以内に後遺障害を生じたとき、
その程度に応じて
入院1日につき
5,000円
事故発生日より180日限度
手術5万円/
10万円/
20万円
入院保険金を支払う場合で手術を受けられたとき
手術の種類に応じて
通院1日につき
3,000円
入院保険金を支払う場合で手術を受けられたとき
手術の種類に応じて
紛失・盗難保障

クレジットカードを落としたり、もしくは盗まれたりなどして、運悪く第三者に不正に利用された場合に、その損失分を全額補償してくれるという心強い保険です。

インターコムクラブの活用でお得

Web会員サービス「インターコムクラブ」とは、ユーザーID・ログインパスワードを登録するだけで、PC・スマートフォンで会員専用サービスが利用できます。

J’sコンシェル


会員優待サービス「J’sコンシェル」が利用できます。全国で230,000件以上の優待や割引を受けられます。

宿泊施設割引、映画館割引、水族館入館割引、カラオケルーム割引等、様々なジャンルの優待を受けれますので、お出かけの際には活用してください。

使い易いWEB利用明細

WEB利用明細ですが、利用明細の費目を選ぶと、利用状況グラフを自動で表示してくれます。どの費目にいくら使ったかグラフ化されるので、使いすぎの歯止めにもなりますよね。

国際ブランドのMastercardとVisaとの違い

国際ブランドですが、REXCARDは最初はVisaしかありませんでしたが、Mastercardもカード発行時に選択できる様になりました。

MastercardもVisaも、どちらも幅広い店舗で利用可能です。

国内海外にて問題なく利用できます。

もしREXCAEDを発行するなら、Mastercardをおすすめします。

理由として

  • Visa限定カードが多い
  • 両替レートがVisaより有利
  • チャージできる用途が多い

複数カードを保有すると、Visaのみしか発行できないカードが多く、Visaカードに偏ることになります。

また両替レート(≒為替レート)ですが、各国際ブランドで独自のレートを使っています。海外での利用に限りますが、一般的に両替レートはMastercardの方が有利といわれています。

チャージできる用途ですが、au WALLET プリペイドカードにチャージできるのは、Mastercardになります。

実力的には、互角です。

REXCARDはメイン使いで使用頻度が高いカード候補となるので、少しでもメリットあるMastercardでの発行をおすすめします。

Orico Card THE POINT

 メイン向け

 

ここに注目!
還元率は常に1.0%であり、入会後半年間はポイント付与が2倍になる特典があるなど、ポイントを貯めやすいカードです。

 

オリコモールを利用すれば最大16.5%の還元率になるので、ネットショッピングの多い方には、特におすすめです。

年会費還元率旅行傷害保険家族カードETCカードショッピング
保険
海外国内
無料1.00%×
×
×

Orico Card THE POINTの公式サイトはこちら
 

ポイント還元率が常に1.0%以上

いつどこで使っても、ショッピング100円につき1オリコポイントが貯まり、ポイント還元率は1.0%になります。

オリコモールの利用で最大16.5%ポイント加算

オリコモールとは

『オリコモール』とはカード会員限定サービスのショッピグモールです。掲載ショップは約600社あり、オリコモールを経由してショッピングをするだけで、最大15%のオリコポイントが貯まります。

特別加算ポイント

オリコモールを経由してショッピングをすると、更に0.5%分のオリコポイントが特別に加算されます。

オリコモール経由が最強お得!

つまり、いつものネットショッピングをオリコモール経由にすると、オリコポイントを最大16.5%もUPさせる事が可能です!

インターネットショッピングに、めっぽう強いクレジットカードと断言できます!

amazonでもポイント加算


送料無料で価格最安になることが多いAmazonは、ポイントサイト経由でも基本的にポイント獲得対象外になる事が多いです。

しかしオリコモール経由するだけで、0.5%+特別加算0.5%=1%も通常よりポイントを上乗せする事ができます。

貯まったポイントはリアルタイムですぐ交換

ポイントの交換先が豊富で、1オリコポイント=1円でポイントが交換できます。「オリコポイントゲートウェイ」を通じて500ポイントから他社ポイントやギフト券にリアルタイムですぐに交換ができます。


注意
オリコポイントの有効期限は1年間です。1年の間にポイントをしっかりと使い切らないと、貯めたポイントが全て失効してしまうので注意が必要です

入会後6ヶ月間はポイントが2倍

入会後6ヶ月間はポイント加算率が2倍にアップし、ポイント還元率が2.0%に。100円で2オリコポイントたまります。

年会費無料

クレジットカード、家族カードも年会費無料。

ETCカードも年会費無料発行できます。ETC利用料金100円につき1オリコポイント貯まるので、とてもお得です。また入会後6ヶ月は2倍ポイントが貯まります。

リクルートカード

 サブ向け

ここに注目!
普段の利用でも1.2%と高還元率を実現。更にnanaco、楽天Edy等の電子マネーへのチャージでも1.2%もポイント付与されるのはリクルートカードだけです!

 

ポイント還元率が1.2%と高いですが、他の上位2枚比べて若干ポイント消費に難があり3位にしました。

 

私はリクルートカードでnanacoにチャージして、nanacoで税金や公共料金を支払ってポイント貯める『電子マネーチャージ用』として利用してます。

 

もちろんメインとしての実力も備わった、高還元率と補償が充実してるクレジットカードです。

年会費還元率旅行傷害保険家族カードETCカードショッピング
保険
海外国内
無料1.20%
(利用付帯)

(利用付帯)

(条件あり)

リクルートカードの公式サイトはこちら

ポイント還元率が常に1.2%以上

いつどこで使っても、ショッピング100円につき1.2リクルートポイントが貯まり、ポイント還元率は1.2%になります。
またポイントは、毎月の利用額合計の1.2%分が付与されます。利用1回毎に1.2%未満の端数が切り捨てられる事はありません。

電子マネーチャージでポイント付与を活用

リクルートカードは、電子マネーのチャージによって1.2%のポイントを獲得できます。またチャージによって、1.2%もポイン付与されるには、リクルートカードだけです!

チャージでもポイン付与されるサービスを活用して、ポイントを増量方法させる裏技があるので、その方法をご紹介します!

ポイント付与の対象

  • Visa/Mastercard:nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA
  • JCB:nanaco、モバイルSuica
チャージの上限

チャージ利用分は、合計で月30,000円までがポイント付与の対象となります。30,000円以上超えるチャージ分はポイント付与されませんので、計画的にチャージしましょう。

どうしても1ヶ月30,000円以上のチャージが必要な方は、JCB+VISA o rMastercardの2枚持ちが可能ですので、検討してみてください。

裏技1:税金をnanacoで支払う

本来なら、税金はクレジット払いはできず、現金で支払うしかありません。

しかしバーコードの付いた税金・公共料金の請求書は、セブンイレブンにてnanacoで支払う事ができます。

つまりリクルートカードでnanacoにチャージして、nanacoで税金や公共料金を支払えば、「クレジットカードのポイント」が貯まるという事です。

税金を電子マネーnanacoで支払って、ポイントを稼ぐ節約術

電子マネーチャージでポイント付与されるカードは数少ないです。その中でも、1.2%もチャージポイント付与されるカードはリクルートカードだけです!

裏技2:JCBはQUICPayで還元率1.7%

JCBカードは、JCBのマイページから申し込むことで、nanacoカードにQUICPay機能を持たせることができます。

nanacoカードに搭載されているQUICPayでセブン-イレブンにてお買い物すると、200円ごとに1ポイントが貯まります。更にQUICPayに登録したクレジットカードのポイントも貯まります。

つまり、リクルートカードの1.2%+nanacoカード0.5%=合計還元率1.7%のポイントを貯める事ができます!

裏技3:Amazonで最大3.2%還元

Amazonで定期的に購入する方必見です。

「Amazonギフト券(チャージタイプ)」をコンビニエンスストア・ATM・ネットバンキングのいずれかで購入すると、購入額によって最大2.0%分のAmazonポイントを獲得できます。「Amazonギフト券」の有効期限は10年間です。

1回あたりのチャージ金額ポイント付与率
5000円未満0%
5000~1万9999円0.5%
2万~3万9999円1.0%
4万~8万9999円1.5%
9万円以上2.0%

セブンイレブンで、リクルートカードでチャージしたnanacoで決済すると、nanacoチャージ時に得られた1.2%のリクルートポイントの分もお得になります。

最大2%のAmazonポイントと1.2%のリクルートポイントをなんと二重取りできます!

ポイントの使い道

リクルート系サービスで利用

じゃらん、ポンパレモール、HOTPEPPER Beautyなど、リクルートのネットサービスにポイント利用する事ができます。またHOTPEPPER Beauty、ポンパレモールからはお得な割引クーポンが届く事もあります。

 

特にポンパレモールでのサービス利用がお得です。ポンパレモールとは、リクルートのオンライン通販サイトで、買い物が楽しめます。リクルートカード決済しなくても、常に全品3%還元です。

ポンパレモールでは、毎月定期的にポイント増量のイベントが開催されてます。

開催に合わせてお得なクーポンも配布されるので、イベント時に必要な商品をGETして・ポイントも大量にGETと嬉しさ2倍です!

リクルートポイントからPontaポイントへ

リクルートポイントをPontaポイントに交換でき、全国のPonta提携店舗やオンラインサービスで利用できます。

 

Pontaポイントの最強利用方法があります。興味がある方は、お読みください。

ローソンのLoppiお試し引換券で、お酒・お菓子などの嗜好品をお得にGETする節約術
Pontaポイントからdポイントへ

またPontaポイントから、NTTドコモの共通ポイント「dポイント」と相互交換・利用可能です。

PontaポイントからJALマイルへ

Pontaポイント2ポイント→JALマイル1マイルで交換できます。Pontaポイントから細かい単位で交換できるのは、他ではありません。

年会費無料

年会費は初年度からずっと無料で、クレジットカード・家族カードは発行可能です。

ETCカード(条件つき無料)

ETCカードも発行できます。ETCカードの利用で、高速道路の通行料金でもポイントが貯まります。還元率も1.2%です。

リクルートカードでETCカードを入手するためには、JCB・Visa/MastercardどのブランドでもOKです。

ただし「発行手数料」の部分で大きな違いがあります!

カード名称新規発行手数料
Visa/Mastercard1000円(税別)
JCB無料

ETCカードを無料でGETしたい方には、JCB一択となります。

充実の付帯保険

リクルートカードには充実した付帯保険が付いてます。

またこの付帯保険は、家族カードの方も同様に受けられます!

旅行傷害保険

旅行傷害保険とは、旅行中の事故、病気やケガの治療、携行品の破損などの損害を幅広く補償する保険です。ご旅行、ご出張の際にも安心ですね!

国内・海外旅行ともに利用付帯が条件です。下記が利用付帯の条件となります。

  • 海外旅行→リクルートカードで事日本出国前に、「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をを支払した場合に適用。
  • 国内旅行→リクルートカードで事前に、国内旅行に関する所定の料金(ホテル・航空券等)の支払いをした場合に適用。
ショッピング保険

ショッピング保険とは、カードで購入した品物の破損・盗難・火災などの偶然の事故により損害を被った場合に補償する保険です。

国内はもちろん、海外でも、リクルートカードにて購入した品物であれば、購入日より90日間補償してくれます。

  • 保険年間補償限度額(自己負担額:1事故につき3,000円):200万円
  • 日本国内で購入した商品は、支払方法を購入時に分割払い・リボ払いで指定した場合対象となります。
  • 海外で購入した商品は、支払方法を問わず対象となります

ショッピング保険は良い事だらけに感じますが、いまいち使い勝手が悪いです。
日本での買い物は分割払い、リボ払いした場合が対象。また補償対象外商品が多数あります。

補償対象外商品
・船舶・航空機・自動車・原動機付自転車・自転車等の乗り物およびこれらの付属品
・義歯、義肢、コンタクトレンズ、メガネ等
・動物および植物
・現金、手形、小切手、その他有価証券、印紙、切手、乗車券等チケット類
・稿本、設計書、図案、帳簿その他これらに準ずるもの
・食料品(酒類含む)
・携帯電話・スマートフォン・ノートパソコン等電子機器類
・絵画・美術品・骨董品

とは言っても、海外旅行では威力を発揮します!保険申請時にはクレジットカードの利用控え(売上票)が必要なので、海外旅行時には利用控えの保管を忘れない様にしましょう!

紛失・盗難保障

クレジットカードを落としたり、もしくは盗まれたりなどして、運悪く第三者に不正に利用された場合に、その損失分を全額補償してくれるという心強い保険です。

楽天カード

番外編 ふるさと納税に威力抜群

ここに注目!
還元率は常に1.0%であり、楽天市場では楽天カード決済するだけで3%還元!ポイントがザクザク貯まる超高還元な1枚です。

 

貯まったポイントは、楽天市場・実店舗のマクドナルドやミスタードーナッツ、ツルハドラック等で消費可能です。

年会費還元率旅行傷害保険家族カードETCカードショッピング
保険
海外国内
無料1.00%
(利用付帯)
×

(年会費¥500)
×

楽天カードの公式サイトはこちら
 

楽天ふるさと納税でポイントが稼げます

楽天ふるさと納税サイト利用時のみ有効な方法です。

楽天ふるさと納税の最大のメリットは、楽天市場から楽天ふるさと納税に寄付しても楽天ポイントが貯めれます!

楽天市場で買い物をすると、1%(100円につき1ポイント)のポイントがもらえます。ふるさと納税も同様にポイント付与の対象となります

楽天市場はイベントの宝箱!

楽天市場は、楽天ポイントを倍増させるイベントの宝箱です。

イベントを上手く併用して、楽天ふるさと納税で寄付すると数倍~数十倍のポイント獲得になる可能性を秘めています。

楽天カード保有だけで3倍

楽天カードはいつでもどこでも、普段のお買い物で、100円につき1円相当のポイントが貯まります。

エントリー不要の『スーパーポイントアッププログラム』(SPU)があり、楽天カード持つだけで、楽天市場の買物はポイント3倍になります。(通常ポイント1倍 + カード利用で2倍)

楽天ユーザーに激得な楽天カードのメリット・デメリット解説

 

更に簡単に達成できる下記により、更なるポイント獲得が目指せます。

  1. 楽天トラベル利用でポイント+1倍
  2. 楽天市場アプリから当月1回以上お買い物でポイント+1倍
  3. 楽天ブックスまたは楽天Koboご利用でポイント+1倍
キャンぺーンに申込む

楽天市場ではポイントアップするキャンぺーンが定期的に開催されてます。キャンぺーンに合わせて楽天市場を利用すると、爆発的にポイントが増えます。事前にエントリーして楽天カードで支払いましょう。

特に『5と0のつく日』(5日、10日、15日、20日、25日、30日にカード支払い)は、ポイント5倍(楽天カード3倍(SPU)+2倍=5倍)も獲得できます。

ポイントアップのセール

楽天市場では、毎月のように『お買い物マラソン』、『楽天スーパーSALE(年3~4回)』、などのたくさんのセールがあります。

基本的に複数のお店で購入することでポイントが倍付となっていき、10店舗の買い周りでポイントが10倍になるという買いまわり特典のセールです。

我が家がネット通販のまとめ買いで1番多く使っているのは、楽天市場です。しかも、お買い物マラソン・楽天スーパーSALEのときに集中的に買っています。

楽天ふるさと納税も、自治体がそれぞれのショップとしてカウントされます。このイベント期間中にふるさと納税をすることで、より多くのポイント獲得が可能となります。

楽天ふるさと納税で稼ぐまとめ

無料で発行できる『楽天カードを保有』して、『5と0のつく日』に寄付するだけで、楽天ポイント5%が簡単に獲得できます。

更にお得なイベントを併用すると、5%以上の楽天ポイントを稼ぎ出します。

楽天市場で5%分以上獲得上乗せして稼ぐことができます!

楽天ふるさと納税から10,000円を4回寄付すれば2000円分のポイント獲得。実質0円でお礼品をもらえます。

まとめ

用途に分けてクレジットカード決済すると、よりお得にポイントを貯めることが可能です。

増税までには、1枚でもいいので是非年会費無料の高還元クレジットカードを用意しておきましょう!