家計の黄金比率を活用して家計を節約!収入に見合った最低月4万円の貯金をするための5つのコツ

結婚した。子供が生まれたと人生の節目を迎えていくと、悩みごとはお金ですよね。

お金を消費することは容易ですが、貯めるとなるとなかなか難しいです。

漠然と貯金したいと思っても、思うだけ。

実際には貯金できない自分が、嫌になりませんか?

我が家は子供なし。家は定年後一括購入を考えている将来設計のもと、夫婦合わせて1年で410万円貯金した実績があります。

このサイトでは、私が普段無理なく実行できる節約・貯金術をお伝えします。

みいりん

私は、基本節約は嫌いです。

しかし、無駄な出費はもっと大嫌いです!!

お得は、大好き♥

ゆとりある生活を送るには、ずばりお金が絶対必要です。

支払う必要のない支出を一つずつ減らしていき、その分を貯金に回せる感覚・体質を身に着けましょう。

またお得情報に敏感になり、普段よりちょっぴりラッキー、ささやかな幸せを掴みとりましょう。

収入に見合った理想の支出割合を『家計の黄金比率』により把握する

今も年300万円貯金目標で生活費のやりくりをしてます。この目標は漠然とした金額ではなく、自分たちの家計を全て洗い出して、導き出した金額です。

家計のお金の出入金を把握せずに、お金を節約・より多くの貯金を増やすことはできません。

1ヶ月の家計を丸裸にして、何にいくら消費してるか現状把握してこそ、貯金・節約の効率がUPします!

私はすぐエクセルで表にするのが好きだったので、独身時代消費体質改善の為に、ざっくりとした1ヶ月の収入支出表を作成。それを家計簿としてました。

今見ると本当ざっくり。

ジュース2本計算笑えます。マイボトルなんて持って行く概念もなく、毎日最低2本は社内のペットボトル買っていたな~。

今回はこんなクオリティー低い家計簿ではなく、カリスマFPの横山光昭さんの提唱する、「家計の黄金比率」をもとに、お金の流れを把握します。

家計の黄金比率とは?

家計の黄金比率とは、お金が貯まる家計の理想的な支出割合です。

その通りに支出割合すれば、自然とお金が貯まるという必殺比率です!!

家計の黄金比率に当てはめて、実際の固定費と変動費を算出

表は、家計の黄金比率の理想割合%と手取¥250,000・¥300,000収入の理想割合金額をまとめてみました。

また家計費内訳ごとに、実際に消費してる固定費と変動費を計算してください。

【固定費】は、生活上、一定額・定期的に発生する費用。

【変動費】は、行動や選択などで支出が変わる、毎月一定でない費用。

項目ごとの書き出してみると、毎月こんなにも支出してるのねとガッカリ。

落ち込まず、何にお金を使っているかを、確認してください。

私の家庭は子供いないので教育費は完全ゼロ。しかし、車2台保有で自動車保険料×2かかり、ガソリン代の支出も高いです。また生命・医療保険は終身保険なので掛け金が高く、保険費用はかなりオーバーです。

後は、ある程度この比率にそった生活を送れているので、やはり貯金がしかりと出来ているのかなと思います

家計費内訳家計の黄金比率
(理想の割合)
手取
¥250,000
手取
¥300,000
固定費住居費25%¥62,500¥75,000
光熱費電気6%¥15,000¥18,000
ガス
水道
灯油
通信費固定電話5%¥12,500¥15,000
スマートフォン
インターネット
NHK受信料
小遣い8%¥20,000¥24,000
子供
預貯金(貯金・株など)18%¥45,000¥54,000
教育費(学費・塾など)4%¥10,000¥12,000
保険料生命保険4%¥10,000¥12,000
医療保険
自動車保険
変動費食費食材・お酒など15%¥37,500¥45,000
外食
日用品2%¥5,000¥6,000
医療費1%¥2,500¥3,000
交通費電車・バス2%¥5,000¥6,000
ガソリン
被服費2%¥5,000¥6,000
交際費2%¥5,000¥6,000
娯楽費2%¥5,000¥6,000
し好品1%¥2,500¥3,000
その他3%¥7,500¥9,000

何にお金を使ってるかガツンと思い知れ!

理想の割合と実際の割合に差がないのが理想ですが、現実はなかなか厳しいですよね。

ここでは、一体何に支出を費やしているか、原因探しをしましょう。

電気・携帯代など毎月一定額が支出となる固定費がダメか。

食費・医療費など節制すれば発生しない費用の変動費がダメか、しっかり確認。

でも『家計の黄金比率』を完璧達成するのはしんどいよね?

実際にこの比率を完璧に達成させようすると、窮屈で、楽しくないですよね。

こんな比率がベストなんだと、感覚的に意識することが重要。

また一番重要なのは、預貯金の項目。

最低4万くらいは貯金しないと、ダメだよね。

月4万貯金するための、5つのコツ

収入が少ないから、貯金できないと思わない

収入が少なくても、それに見合った生活を送れば、必ず貯金できます。家計の黄金比率を参考にして、少しでも黄金比率に近づけて支出を減らせば、誰にでもできることです。

収入を増やす手間より、支出を引き締めるほうが、ずっと簡単に貯金ができます。

クレジットカードを使わない

貯金できない人の特徴は、いくらお金を使ってるか把握できてないです。

いくらまで使っていいか身に付くまでは、変動費の食費・日用品などは現金で買いましょう。

月に5万円おろしたら、その金額内で1ヶ月を過ごしきって下さい。

現金で買い物することによって、お金をいくら使ったが確実に分かります。感覚がしみ込むまでクレジットカードは封印しましょう。

またお財布の中は、お札の向きを揃えたり、整頓してください。整頓しようとすれば、いくらお金が残っているか自然と把握できます。

固定費の引落は、クレジットカードを使用がおすすめ。

どうしても毎月引落されるものなので、高還元率のクレジットカードであれば、ポインバックされて、勝手に節約してくれます!

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買い物リスト分しか買わない

今日買うものは、これだけと決めて買い物にいきましょう。安売りしてるから、ついでに買ったは絶対ダメ。つい買ったが積み重なれば、何千、何万単位で、知らず知らずお金は消えていきます。

残ったお金を貯金しようと思わず、先取り貯金を実行する

余裕があったら貯金しようと思うだけでは、貯金はできません。お金があれば、買う必要のない無駄な物を買ってしまうものです。

思うのではなく、実行が必要です。

住信SBIネット銀行の定額自動入金を利用して、先取り貯金で強制的に貯金する環境にしましょう。

給与が入ったら直ぐ先取りで貯金して、残ったお金で生活できるようになれば、確実に貯金が増えていきます。

貯金が苦手な人は強制的貯める環境にする住信SBIネット銀行の先取り貯金にて年100万円貯める

毎月一定額必ず支出となる固定費を見直す

今月ピンチなので、電気・水道を使うのを止めることはできませんよね。

家賃・電気・水道などの固定費は、毎月必ず発生する支払いです。

必ず支払うものだからこそ、最優先で見直してください。

1ヶ月だけ500円高い支払いしても、たったの500円高いだけじゃんと思わないでください。

しかし30年と長いスパンでみた時、たった500円は18万円にも膨れあがります。

これが5000円だったら、180万円です!

家計の見直しは、固定費を削減できてこそ効果があります。

特に自由化になった電気・ガス。スマホ代、インターネット代は、絶対見直すべき・見直しやすい固定費です。

ある程度ストレスなくサービスが利用できれば、少々スペック落としてでも低価格を選らんで、その分を貯金へまわすべきです。

まとめ

家計の黄金比率を利用して、自分が何に一番費用をかけているか、また適切なお金の配分が理解できましたか?

収入に見合った生活を送れるようになれば、自然と貯金できる体質になります。

少しでも家計の黄金比率に近づくお金の配分を目指すところから始めましょう。