【最新】秋に旬を迎える海の宝石おすすめふるさと納税いくら編

海の宝石いくら。高級ですよね。

ご飯と一緒に食べるのも美味し!

私はクラッカーによびっと乗せて食べるのが大好き。

スーパーで購入するいくらは高いし、新鮮さがありません。

そんな貴重ないくらをふるさと納税では、実質2,000円で食べることができてます。

2019年いくらおすすめ自治体をご紹介します!

いくらの旬は?

いくらの旬は9~11月の秋となります。ちょうど鮭と同じ旬です。

川で生れた鮭は、3~4年海で過ごして大きく成長した後、再び産卵のために生れた川へと戻ってきます。川へ戻る途中で定置網で漁獲されるの鮭を『秋鮭』と呼ばれます。

北海道から秋鮭が漁獲開始されて、徐々に青森から南下して漁獲が行なわれていきます。

この時期獲れたての新鮮な鮭の卵から作った、本場北海道のいくらを手に入れることが、ふるさと納税ではできます!

それも実質たった2,000円で、旬のいくらを食べれてしまいます。

味わい・食感の差

9月の産卵のいくらは、粒は小さいけど、皮がやわらかく味が薄め。11月以降の産卵のいくらは粒が大きくなり・皮も厚くなります。その分濃厚な味が味わえます。

時期が進むと、粒が大きく・厚皮・味濃厚になる傾向です。

味は味付けが大半が占めてしまうので、私的には皮の存在がなく滑らかな食感のいくらがいいですね。

味比べに興味がある方は、生の筋子を購入時期をずらして自宅でいくら漬けに挑戦してください!

筋子ほぐしに一番適しているのは、なんとバドミントンのラケット!!100均で買えるバドミントンラケットでOK。ガットの硬さが絶妙にマッチして、金具の網より、いくらを潰さず手軽にほぐせるみたいです。

私もいつかは生筋子からと思いつつ、お手軽・味安定のいくら醤油漬け済みに頼ってしまいます。

鮭か鱒のいくらか要確認!

いくらと書いてあっても鮭と鱒の卵があります。

寄付する際は説明文などよく読んで、どのいくらか気をつけて下さい。

一般的に鮭のいくらの方が高価です。鱒のいくらは粒は小さいですが、甘みは強く美味とのことです。

おすすめいくらお礼品自治体

鮭のいくら

【寄付金額:10,000円】

北海道寿都町ー2年連続人気ランキング1位!極上とろける吟粒いくら醤油漬(255g×2)

お得!!小分けで、510gはコスパよし
北海道寿都町ー鮮度のよさを味わうとろ旨いくら昆布醤油漬(170g×3)

北海道標津町ー醤油イクラ500g 北海道鮭、魚卵の質や粒を厳選

北海道様似町ーいくら醤油漬(250g×2)

北海道羅臼町ーさけ醤油いくら 360g(120g×3パック)

 

【寄付金額:13,000円】
北海道白糠町ー北海道海鮮紀行いくら(醤油味) 500g(250g×2)

 

【寄付金額:17,000円】
北海道森町ー大感謝!!600g「三特」鮭いくら醤油漬 北海道産(100g×6)

鱒のいくら

【寄付金額:8,500円】
北海道白糠町ーいくら醤油漬500g(250g×2)

 

【寄付金額:10,000円】
北海道羅臼町ーます醤油いくら 500g

まとめ

高級な鮭のいくらか、また量が充実な鱒のいくらかを選ぶか。

どちらも、ホカホカのお米にたっぷりいくらをのせた絵を想像するだけで、お腹が鳴りそうですよね!