貯金が苦手な人は強制的貯める環境にする住信SBIネット銀行の先取り貯金にて年100万円貯める

残ったお金は貯金しようと思いますが、思うだけで実際は手元にはお金が残らない経験ありませんか。

私は社会人になりたての時は、まとまったお金がもらえるのが嬉しくて、洋服、鞄、時計、旅行等、本能のまま消費しまくりました。

卒業旅行4回行って、貯金を使い果たして入社したので、貯金ゼロ。

入社1年後、やっぱりほぼゼロ・・・。

ボーナスで月々のマイナスを補う生活をしてました。

さすがに、この金銭感覚は社会人としてまずいでしょうと、心入れかえて取った行動は、先取り貯金です!

先取り貯金のおかげで、消費体質から、貯蓄体質へ変貌する転機となりました。

先取り貯金とは?

先取り貯金とは、毎月入ってくる給料から貯金する金額分を先に別の口座に入金して、強制的に貯金。残ったお金で生活する手法です。

普通の貯金なら、給料が入って、余ったお金を貯金しますよね。

貯金が苦手な人は、手元にお金があるとつい使い込んで、貯金できませんよね。

しかし先取り貯金は、貯金する分を引き出して、残ったお金で生活をするのでストレスなく私でも貯金することができました。

自動積立定期預金を利用する

先取り貯金のやり方は、自動積立定期預金を利用する方法が一番簡単です。

貯金用口座を作成しても、毎月給料が入って、手作業で貯金用口座にお金を移すのは、面倒なので長続きしません。

しかし動積立定期預金は、給料を振込まれる口座から、貯金用口座に毎月決まった日に、設定した金額を自動的に積立してくれる預金です。

ずぼらな私でも、強制・定期的に先取り貯金してくれるので、固い意思も必要なく、勝手に貯金を築くことができました。

住信SBIネット銀行の定額自動入金がおすすめ

色々な自動積立定期預金サービスを提供する金融機関はありますが、私おすすめ・実際に利用してるのが『住信SBIネット銀行の定額自動入金』です。

住信SBIネット銀行の定額自動入金とは、他行に給料振込される口座から、住信SBIネット銀行の口座に手数料無料で入金してくれるサービスです。

 

同じ銀行口座で、代表口座とは別に目的別に口座(貯金用、教育用など好きに設定)を持つこともできるサービスがあります。住信SBI銀行もできます。

普段使用する口座とは遠い存在、そんな口座あったと忘れる位の口座の方が貯金には適してます。それ位の口座だと使い込みませんよね!

給料口座とは別の他行口座こそが、貯金口座にはベストです。

手数料無料で、他行振込みしてくれる住信SBIネット銀行を貯金用口座として、超おすすめします。

住信SBIネット銀行メリット

住信SBIネット銀行は、貯金用口座として利用する価値大のいくつかのメリットがあります。

  1. 手数料無料で、他行口座からの毎月一定金額を入金可能。
  2. 定期預金の金利0.2%キャンぺーンを、年2回 継続的開催。
  3. 他行宛振込み手数料が、誰でも月1回無料。
  4. 全国のコンビニATMが、利用可能。
  5. ATM手数料がお得に利用可能。預入:無制限無料。引出:誰でも月2回無料。

まず手数料無料で、他行口座からの資金移動ができます。主人の給料振込先の銀行は、ゆうちょ銀行です。我が家では、ゆうちょ銀行から引落しをかけています。

 

また先取り貯金して何十万単位の貯金ができたら、次はお得な定期預金にしたいな思いますよね。

住信SBIネット銀行では、夏・冬ボーナス時期に、1年金利0.2%の高金利定期預金キャンぺーンを毎年実施してくれるので、簡単・お手軽に高金利定期預金への切り替えが行なえます。

 

他の銀行に資金移動させたい時は、振込手数料無料で他行へ入金が可能です。

日常使いのATMも、セブンイレブン、ローソーン、ファミリーマートの全国コンビニATMが手数料お得に利用でき、とても利便性の高い銀行です。

住信SBIネット銀行デメリット

無理やりデメリットを探してみると、ネット銀行なので、ネット環境がないと口座開設できない。また通帳がない。

定額自動入金の最低金額が1万円からしか設定できない、引落日が5日又は27日しか選べないなどが、デメリットですかね。

しかし上記以外は、使い勝手よし、手数料負担ゼロで、利用できる銀行は、住信SBIネット銀行だけであり、絶対口座開設しておきたい銀行No1です。

年100万円貯金するためには強制的先取り預金が必須

家計の黄金比率より、先取り貯金のおおよその金額を定めましょう。

最低でも3万円くらいは欲しいですね。

先取り貯金の引落後ピンチに感じたら、毎日のコンビニランチを週2回手作り弁当に。

ペットボトル1本をマイボトルのお茶にと、手元にあるお金でなんとかやり繰りして下さい。

取りあえず3万円を積立て開始して、消費体質から貯金体質へ改善する第一歩を踏み出しましょう。

先取り貯金で年36万円貯金。

ボーナスで64万円補填して、年100万円貯金を目指してください。

独身、夫婦共稼ぎなら、現実離れした貯金額ではないです。

必ず達成できる金額ですので、まずは先取り貯金を是非実行に移しましょう!

住信SBIネット銀行の定額自動入金の登録方法

給料振込先の金融機関が定額自動入金に登録可能?また利用条件を確認してください。

参考 引落口座に指定可能な金融機関一覧住信SBIネット銀行 参考 引落金融機関の利用条件住信SBIネット銀行

基本的には、個人のキャッシュカード保有してれば条件クリアです。

しかし、ゆうちょ銀行は、ゆうちょダイレクト利用者でないと、引落口座として登録できません。ゆうちょ銀行からの引落を希望の方は、事前にゆうちょダイレクトの申込みをしてから、定額自動入金の登録に進んで下さい。

STEP.1
『定額自動入金』をクリック
ホームページにログイン後、『振込・振替・支払』⇒『定額自動入金』をクリックをクリック。
STEP.2
『お申込み・契約一覧』をクリック
 
STEP.3
『新規申込』をクリック
 
STEP.4
各『次へ』をクリック
確認事項を読んで同意したら『次へ』クリックを何度か繰り返す。  
STEP.5
必要事項入力
契約名(好きに設定してください)、引落日5日又は 27日、引落金額を入力する。
STEP.6
WEB取引パスワードを入力
 
STEP.7
『次へ』をクリック
金融機関登録のために『次へ』をクリック。 
STEP.8
希望金融機関をクリック
希望金融機関をクリック して、引落口座情報を登録する。
STEP.9
登録完了
申込日当日~翌営業日に引落金融機関から発信される受付完了通知が確認した時点で、ステータスが「申込中」から「利用中」となり、登録が完了。