クレジットカードを持つべき5つの理由と意外な落とし穴

クレジットカードのメリット

光熱費などの公共料金、携帯料金、インターネットのプロバイダー料金など、生活のために必要とはいえ、毎月一定額のお金が支払いに消えていきます。

またスーパーの買い物、コンビニ、ファーストフード、洋服の買い物など、日本でもやっとあらゆる場面でクレジットカードが使用できる世の中になりました。

その支払いを現金ではなく、クレジットカードに換えて支払うとさまざまなメリットがあるのを知ってますか?

クレジットカードを利用するとどのようなメリットがあるのか。またデメリット、注意点と併せて具体的に解説していきます。

支払い金額に応じてポイントが貯まる

クレジットカードの最大のメリットは、支払い金額に応じてポイントが貯まります。

貯めたポイントをしっかりと使えば、現金払いするよりも断然にお得です。

例えば
現金で10万円分購入→ポイント獲得ゼロ
1%還元カードで10万円分購入→獲得ポイント1,000円獲得

貯めたポイントは、次のクレジットカード請求からポイント分差し引いたり、電子マネー・商品券に交換することができます。

つまりクレジットカードを利用すれば、ポイントの分だけ「現金より割安で買い物」ができることになります。物価が上がり始めている昨今、割安で購入できる手段を率先して利用すべきですよね。

利用明細により家計簿代わりになり節約

ひとつひとつ買った領収書を見て、家計簿つけるのは大変手間で、面倒くさいのでなかなか家計簿つけませんよね。しかしクレジットカード払いをすれば利用した日時、店舗名、金額が記載された利用明細がカード会社から毎月発行されますので、支出管理が楽になります。

わざわざ家計簿をつけなくても、利用明細によって大体のお金の流れを把握できる様になります。支出の管理をして無駄遣いをなくす効果となり、節約につながります。

多額の現金を持ち歩かなくてすむ

多額の現金を持ち歩くことは、なるべく避けたいですよね。特に海外旅行時では、紛失・盗難の恐れがあって心配です。クレジットカードであれば紛失・盗難された場合、クレジット会社に連絡して利用停止ができます。不正利用時にはクレジット会社が保障もしてくれるので安心です。

また支払い時も小銭探す手間もなく、クレジットカード提示するだけでスマートに支払いを完結できます。

無料で保険が付帯する

紛失・盗難保障以外にも、クレジットカードの多くには、付帯保険と呼ばれる保険がついています。クレジットカードに加入すれば自動的に、しかも無料で加入できる保険と考えてください。

旅行傷害保険やショッピング保険などが付帯しているため、国内や海外旅行時の事故やショッピングに関するトラブルなど、万が一に備えることができます。

優待・割引が受けられる

レストランやカラオケ、遊園地など、バラエティ豊かな提携店舗の優待・割引がクレジットカード保有してるだけで受けられます。

クレジットカードのデリット

必要以上に使い過ぎてしまう

クレジットカードでの支払いは、手元のお金を一切使わないため、お金を使っているという感覚が鈍ります。気がつかないうちに、思った以上に使い過ぎてしまう可能性もあるので注意です。

必ず毎月の利用明細は確認して利用金額を把握したり、クレジットカードの利用限度額を下げておいたり、あらかじめ使い過ぎを防ぐための対策をすることが大切です。

不正利用の恐れ

紛失や盗難、スキミングなどによる不正利用の恐れがあります。特に海外旅行後にスキミングされて不正利用される事例も多数あります。

クレジットカードには紛失・盗難保障が付いており、不自然なクレジットカード利用時にはカード会社より確認の連絡が入るのでそんなに神経質になる必要はありません。しかし必ず利用明細は確認する、見えない所でクレジットカード処理される店には気をつけるなど、日ごろから自己防衛する習慣をつけましょう。

家計での固定費一覧

メリットはあっても、クレジットカードは借金をする様で嫌だな。また使いすぎが心配と不安がある方も多いと思います。

まずは普段口座引落にしている料金をクレジットカード払いに切り換えて、クレジットカードのメリットを体感してみて下さい。

  • 電気代
  • ガス代
  • 水道料金
  • 携帯電話料金
  • インターネット関連費(プロバイダー料金含む)
  • NHKの月額料金
  • 生命・医療保険料金
  • ケーブルテレビ料金

我が家では、全ての項目クレジットカード払いにしています。

毎月5、6万円程度はどうしても節約できない固定費で飛んでいきます。何年も支払っていくと相当な額になりますので、こうした料金はクレジットカード払いにして、ポイントをもらわないと勿体ないですよね!